【2026年7月】投資記録|オルカン積立5ヶ月目の結果を公開

投資記録

こんにちは。
このブログでは、オルカンで資産2,000万円を目指す過程を記録しています。

今回は、2026年7月の投資記録をまとめます。
2026年3月からNISAでオルカン積立を始めて、今月で5ヶ月目になりました。

毎月3万円ずつ積み立てており、7月時点での総投資額は150,000円です。
まだ大きな金額ではありませんが、少しずつ投資元本が積み上がってきました。

2026年7月の投資結果

2026年7月の運用結果は以下のとおりです。

項目金額
総投資額150,000円
評価額155,697円
評価損益+5,697円
損益率+3.79%

7月は、総投資額150,000円に対して評価額が155,697円となり、評価損益は+5,697円でした。

6月は、総投資額120,000円に対して評価額126,924円、評価損益は+6,924円でした。
7月は投資元本が30,000円増えた一方で、評価損益は前月より少し下がりました。

ただ、評価額全体としては155,697円まで増えており、積立を続けることで資産額が少しずつ大きくなっているのを感じます。

6月との比較

6月と7月を比較すると、以下のようになります。

総投資額評価額評価損益損益率
2026年6月120,000円126,924円+6,924円+5.77%
2026年7月150,000円155,697円+5,697円+3.79%

評価額は、6月の126,924円から7月の155,697円へ増えました。
差額は+28,773円です。

一方で、評価損益は+6,924円から+5,697円へ減っています。
評価損益だけを見ると前月より-1,227円ですが、これは相場や為替の影響で日々変動するものなので、あまり気にしすぎないようにしたいです。

7月の結果を見て感じたこと

7月の結果を見て感じたのは、積立投資では「評価額」と「評価損益」を分けて見ることが大切だということです。

評価額は、毎月の積立によって増えていきます。
一方で、評価損益は相場の動きによって増えたり減ったりします。

今月は投資元本が150,000円まで増えましたが、評価損益は6月より少し下がりました。
それでも、まだプラスで運用できている状態なので、焦る必要はないと感じています。

投資信託は短期間で大きく増やすものではなく、長い時間をかけて少しずつ資産形成していくものだと思っています。

積立5ヶ月目で感じた変化

3月に投資を始めたころは、評価額が少し動くだけでも気になっていました。

しかし、5ヶ月続けてみると、毎日の値動きよりも「毎月積み立てを続けられていること」の方が大切だと感じるようになりました。

投資を始める前は、NISAや投資信託の仕組みもよく分からず、不安もありました。
それでも、実際に少額から始めてみることで、少しずつ投資への理解が深まってきたように感じます。

まだまだ初心者ですが、今後も無理のない範囲で続けていきたいです。

今後の方針

8月以降も、これまで通り月3万円のオルカン積立を続けていきます。

評価損益がプラスの月もあれば、マイナスになる月もあると思います。
大切なのは、短期的な値動きに振り回されず、長期・積立・分散を意識して継続することだと考えています。

将来的には、月3万円から月5万円へ積立額を増やすことも考えています。
ただし、生活に無理が出ると続けられなくなるので、まずは今のペースをしっかり継続していきたいです。

まとめ

2026年7月の投資結果は、総投資額150,000円に対して評価額155,697円、評価損益は+5,697円でした。

損益率は+3.79%です。

6月と比べると評価損益は少し下がりましたが、投資元本を積み上げることで評価額は155,697円まで増えました。

投資は毎月同じように増えるわけではありません。
それでも、焦らず、無理せず、長期目線でオルカン積立を続けていきます。

これからも、オルカンで資産2,000万円を目指す過程を毎月記録していきます。

※本記事は筆者の実体験をもとにした投資記録です。特定の金融商品や投資方法を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

参考:金融庁 NISA特設サイト
参考:三菱UFJアセットマネジメント eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

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